一年後、あの場所は

毎回テーマ選びに悩みます。今回も歯車をモチーフにしたものと植物に侵食されて朽ち果てていく石版の二本立てで試作を重ね、いまのものに落ち着きました。「森との境界にあるもの」から一年後、あの場所はいまどうなっているか。ありきたりだけれども面白いかもしれないと思い制作を始めてみたら果たして一つ一つの制作が楽しくて仕方ありませんでした。「古代の花とんぼ玉」同様、息の長いシリーズとなりそうです。今回展示する玉は経過した時間の長さの違いによりその表情も様々です。ぜひ会場で見比べてみてください。
内田敏樹

2013_10.jpg

「森との境界にあるもの」
2013年10月26日(土)〜11月2日(土)
午前10:00〜午後6時
(最終日午後5:00まで)
会期中 無休

作家在廊予定日
10月26日(土)・27日(日)終日
10月31日(木)・11月1日(金)10時〜15時
11月2日(土)13時30分〜17時
在廊日時が変更となる場合もございます。ご了承下さい。

グラスギャラリーカラニス
〒107−0062
港区南青山5−3−10フロムファースト2F
TEL:03−3406−1440
2015/11/20 16:00 Update
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