フランスでの作品展

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テントの中に机と台を設けて展示しています。お客様は絶え間なく訪れます。
展示作品の中でも特に、「廃墟」「森との境界にあるもの」「シャーマン」「ウチダナッツ」に関心を寄せていただけたのは意外でした。
どの玉であっても評価していただけるのは嬉しいものですが、特にこういった変わった題材の玉を褒めていただけることには格別な思いがします。
2019/04/18 22:36 Update

フランスでの作品展

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Enghien-les-Bainsという町はカジノと温泉で有名なところだそうです。
パリ中心部からクルマで1時間半ほどでした。
滞在中カジノの建物は見かけましたが、とんぼ玉作りは毎日がギャンブルみたいなものなので別に入ってみる気は起こりません。
作品展の初日は好天に恵まれました。
2019/04/17 23:00 Update

フランスでの作品展

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Enghien les Bains の会場での準備の様子です。
フランス人の皆さんはなんだかのんびり準備してました。
国民性でしょうか。
私にとって準備以上に緊張したのは
この日から2泊する宿についてでした。
フランス人の一般家庭に宿泊するのですが
フランス語は挨拶以外ほとんどダメ、
英語は一方的に話すことはまあまあ出来るのですが
聞き取るのがダメで。
しかし案ずるより産むが易し、変な英語とフランス語を駆使して
楽しく過ごすことができました。
2019/04/17 6:40 Update

フランスでの作品展

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ワークショップ終了翌日、パリの北部、Enghien-les-Bains という町に移動しました。

ここで開催される「Les Createurs」という作品展の搬入展示のためです。

今回はご縁があり、招待作家として出展させていただきました。
2019/04/17 6:41 Update

フランスでのワークショップ

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4日間の講座では、葉のムリー二、モザイクなどの制作を行いました。そういった細かいものの制作は普段はあまり行なっていないようです。
受講生の皆さんは初めのうちは苦戦していましたが、さすがバーナーワークを長くやっているだけあって直ぐにコツを掴み、形にするところにまで到達しました。
佐竹ガラスは「マボロシのガラス」といわれているらしく、皆さん興味津々でした。私のエアバーナーを使って制作を試みる人も数名いて、その溶け具合の違いに戸惑っている様子でした。
2019/04/14 23:00 Update
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